Issue-driven development with AI for solo developers

One Team

ローカルのGitリポジトリを対象に、Issue作成から要件定義、実装、Pull Request、レビュー、QAまでを AIエージェントと一緒に進める開発支援ツールです。

ローカルで完結する、GitHubライクなAI開発フロー

One TeamはGitHub連携を前提にせず、手元のリポジトリを1つ登録して使います。Issue、Pull Request、 コメント、ラベル、Agent Job、Activity LogをローカルDBに保存し、AIの進行状況を追える形にします。

Issue

要望をIssueにまとめる

やりたいことや不具合をMarkdownで記録します。ラベルに応じて要件定義や実装のAgent Jobを開始できます。

Pull Request

差分をローカルPRで確認

実装ブランチとmainの差分、コミット、関連Issue、レビュー結果を同じ画面で確認できます。

Agent Job

AIの作業履歴を残す

Codex CLIの実行結果、変更ファイル、検証コマンド、エラー、Human Gateの質問を追跡できます。

利用方法

One Teamの基本操作は、Issueを起点にしてAIへ次の作業を渡し、Pull Requestで確認する流れです。

  1. 1. リポジトリを登録 初回Setupで既存のGitリポジトリを指定し、Codex CLIと検出コマンドを保存します。
  2. 2. Issueを作成 実装したい内容を書き、requirementsラベルで要件定義Agentを動かします。
  3. 3. AIが実装と検証 実装Agentがブランチを作り、変更、テスト、Pull Request作成まで進めます。
  4. 4. PRを確認してMerge レビューAgentとQA Agentの結果を見て、最後のMergeはユーザーが実行します。

主要画面

Issue詳細
要件、コメント、Agent Job、Human Gateの質問を同じタイムラインで確認できます。
One TeamのIssue詳細画面。本文、会話、AIの質問、ラベル、Agent操作が表示されている。
Pull Request差分
source branchとtarget branchを比較し、変更ファイル、diff、関連Issueを追えます。
One TeamのPull Request詳細画面。ブランチ比較と変更ファイルのdiffが表示されている。
Agent Job詳細
AIが何を変え、どの検証を実行し、どこで止まったかをActivity Logとして残します。
One TeamのAgent Job詳細画面。実装Agentの結果、変更ファイル、テスト結果、Activity Logが表示されている。
Repository
build、test、lintなどのコマンド検出結果と、Gitの現在状態を確認できます。
One TeamのRepository画面。リポジトリパス、現在のブランチ、作業ツリー、検出コマンドが表示されている。

ローカルでの起動

Node.js、npm、git、Codex CLIの認証があれば起動できます。GitHub Pagesは紹介用の静的ページで、 実際のOne Team本体は手元で動かします。

  1. 依存関係をインストールして、Codex CLIにログインします。
  2. npm run devでAPIとVite UIを起動します。
  3. http://127.0.0.1:3579を開き、Setupからリポジトリを登録します。
  4. Issueを作成し、ラベルやAgent操作でAIに作業を渡します。
  • npm install
  • npm run codex:login
  • npm run dev
  • open http://127.0.0.1:3579